#2  アメリカ企業で働くにはどうするのか?

過去4年間に、多くの方々から『アメリカ企業で働くにはどうするのか?』
『アメリカの企業で働くのは難しい』とのメールを頂きましたが、

* 英語がネイティブレベルではないといけない、
* アメリカのビジネス文化を知っていなくてはいけない、
* 専門分野の知識が無くてはいけない、 

など、まるで日本人にはアメリカ企業でのインターンシップ・就職は不可能!!!
と感じる方が多いようです。

しかし、実際は誰でもニーズを満たせれば、人種や語学力のレベルに関係なく、
アメリカの企業で働くことは可能です。

アメリカの企業で働くには、英語が完璧でないと駄目と考えてはいませんか?

企業にとってメリットになる人材であれば企業は採用し、
又貴方が日本人であればそのスキルとは、
『日本語の能力であり、日本人らしさ』が求められる筈です。

又、企業ではビザ・サポートも厭わないのは、
企業側から「貴方は有能だ。是非うちで働いて欲しい!」
というやりとりがあってからのことでしょう。

なぜ企業は面倒なビザサポートをするのでしょう?

理由はとして、貴方が現在Localスタッフで得られないような人材であると同時に、

1)英語での仕事に支障がない。
2)正確で、物事を的確に判断し、仕事ができる。
3)正規のビザ・ステータスがクリアーできる。
4)他の社員と打ち解けることが出来、社交的である。

などが『Yes?』か『NO?』かでしょう。
先ずは、冷静な目で自分を見直してみるべきでしょう。